美容と健康をサポートする 名古屋市緑区滝ノ水のリラクゼーションサロン・シーグリーン

名古屋市緑区滝ノ水の女性専用・隠れ家サロン

エステサロン SeaGreen

〒458-0021 愛知県名古屋市緑区滝ノ水4丁目2107番地
グレイストウフジ滝ノ水B棟1号

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季節別ビューティーレッスン

株式会社パワーツリーより

6月~8月 夏の肌環境

真夏の太陽の下では、日焼けなどの肌ダメージが気になりますが、照りつける日差しの怖さはそれだけではありません。紫外線は肌表面の角質の水分を奪い、お肌のハリや弾力を保っているコラーゲンを破壊してしまいます。また、紫外線はDNAレベルでも肌を傷つけるので、ターンオーバーが乱れやすくなります。そして、古い角質がたまり、これが肌のゴワつきやくすみの原因になります。

夏のお肌ケアのポイント

  • 角質ケアでうるおいの受け入れ準備
    汗やほこりのついたお肌を清潔に整えましょう。お肌のくすみやゴワつきの原因にもなる古い角質を丁寧にクレンジングや洗顔でやさしく落とし、週に1~2回はマスクでのお手入れも取り入れましょう。
  • お肌にしっかりうるおいを
    汗をかいたお肌はベトベトしていても、角質層は以外に乾燥していてインナードライ(脂分が多く水分が少ない状態)になっていることが多いので十分な保湿が必要です。化粧水でパッティングしながらうるおい成分を浸透させ、美容液の受け入れ準備を整えましょう。
  • 美容液でお肌を元気に
    角質の状態が整ったところで美肌効果の高い美容液をしっかりなじませましょう。首やデコルテも忘れずに。夏は外と室内の温度差や冷えにより代謝機能が低下してターンオーバーも悪くなります。お肌を元気にすることが必要です。
  • 紫外線カット
    汗ばむ夏、スキンケアはとても大切です。まずはシミ、シワなど様々なトラブルの原因となる紫外線をしっかりカットしましょう。

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株式会社パワーツリーより

9月~11月 秋の肌環境

秋の肌は、夏のトラブルを引きずっています。夏をどのように過ごしたかで、秋の肌の状態が決まってきます。無防備に紫外線を浴びてしまった肌は、大きなダメージを受けています。また、冷房などでインナードライ(脂分が多く水分が少ない状態)の肌は、湿度が低下する季節を迎え、ますますその乾燥が加速してしまいます。加えてシミ・シワなどのトラブルも少しずつ進みます。生き生きとした、健やかな素肌をめざすためにも、この時期のスキンケアは、肌の状態をリセットしてあげることがとても大切です。

また、お顔と同じようにボディケアも手を抜くことはできません。夏に海や山に出かけて、紫外線を浴びた肌はダメージを受けています。ボディもシミを作らないための保湿ケアと美白ケアも大切です。

秋のお肌に与えるダメージは3つ

1、ターンオーバーの乱れにより角質が肥厚して、肌の透明感が失われてくすみやすくなっています。

2、紫外線の影響で角質層の水分が失われやすくなり、水分保持機能が低下し乾燥しています。

3、過剰なメラニン生成によりメラニンが排出できずに蓄積してしまうことで現れるのがシミ・ソバカスです。

夏のダメージを徹底的に解消
  • お肌の角質ケア
    肥厚した角質や肌に蓄積された汚れを取り除き、肌環境を整え、肌が本当に必要な成分を受け入れやすい状態に導きましょう。
  • お肌のホワイトニング
    紫外線を浴びるとお肌にダメージを与えます。そこで日焼けによるメラニンの生成を防ぎ、シミ・ソバカスを防ぎましょう。
  • お肌の血行促進
    30秒ほどの簡単なマッサージで血行を促し、細胞を元気にし、お肌のツヤと透明感を高めましょう。お肌に刺激を与えないようにやさしくマッサージしましょう。
  • お肌の保湿メカニズム
    NMF(天然保湿因子:ピロリドンカルボン酸などのアミノ酸誘導体・乳酸・ミネラル・尿素など)や細胞間脂質(セラミド・コレステロール・脂肪酸など)の成分をしっかり補い、お肌の水分保持機能とバリア機能を保ちましょう。

季節別ビューティーレッスン

株式会社パワーツリーより

12月~2月 冬の肌環境

四季の変化に伴い、肌の状況も変化していきます。特に冬のお肌は、温度の低下(寒冷)、湿度の低下(空気の乾燥)や暖房などの影響を受けて、四季の中でスキンケアの必要性が最も高まる季節となります。また、様々な肌の老化の兆しが目に見えて表れやすい時期でもあります。

正しいスキンケアのポイント

ポイントは『正しいうるおい=水分+脂分』です。
乾燥対策として、水分と脂分の両方をたっぷり与えるのが正しいスキンケアです。化粧水、美容液を使用して、最後にジェルクリームできちんと蓋をすることが大切です。

●化粧水の役割:保湿+柔軟
●ジェルクリームの役割:エイジングケア+保湿+エモリエント(脂分)

注意ポイント

お肌を乾燥した状態で放置しておくと急速に老化が進みます。特にシワには乾燥が大敵です。アンチエイジングを考えるなら、まずは乾燥対策ができているか、日ごろのスキンケアを見直しましょう。

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株式会社パワーツリーより

3月~5月 春の肌環境

春は朝晩と日中の気温差が激しい日々が続きます。この寒暖の差に肌が対応しきれないため、肌トラブルが起こりやすい時期です。
また、冬の寒さで肌の抵抗力が低下しているため、新陳代謝が乱れ、肌がカサカサしやすくなります。

春風は肌を乾燥させ、汚れが付着しやすくなります。春のお肌は紫外線によるダメージを受けやすく、花粉やほこり、黄砂などの刺激やホルモンバランスの崩れにより、肌荒れしやすい時期でもあります。そして皮膚表面では、皮脂や汗の分泌も増えてくるのですが、これは寒い冬から暖かい春へと季節が変わっていく中、体そのものが外部の環境の変化に対応しようとするためです。

肌トラブルを防ぐポイント

  • メイクや汚れをしっかり落とす
    まずはメイク、汗や皮脂、空気中のホコリ、雑菌、アレルギーを発生させるものなど、これらの刺激物を取り除き、皮膚に与える影響を少なくすることが大切です。
  • 保湿対策は万全に
    化粧水で水分を補給し肌を整え、そのあと水分を逃がさないように美容液、ジェルクリームなどで保湿対策をしっかりと行いましょう。
  • 紫外線予防はしっかりと
    春は肌が敏感になりがちです。その上紫外線の量は少なくてもダメージは受けてしまいますので日ごろからの対策は万全に行いましょう。

肌に刺激を与えないようにやさしく洗顔する

汚れをしっかり落とす、となるとやってしまいがちな肌を強く擦るような洗顔。これは肌に刺激を与え、角質層を逆に傷つけてしまい角質層の保湿機能やバリア機能がダメージを受け、刺激物や異物が侵入しやすくなってしまいます。春先は花粉や黄砂も飛び、肌に刺激を与える物質は数多くあるといえます。外出先から家に帰ったらすぐにメイクを落とし洗顔する等の対策をとりましょう。